私たちは新潟県長岡市で活動する混声合唱団です


お知らせ・・・現在の活動状況(R3.7.1現在)

長岡混声合唱団は、新型コロナウィルスの感染防止対策を行いながら、活動を継続しています。演奏会の開催時期は未定ですが、これまでの練習方法を見直し、2020年12月から原則として次のような練習を行っています。

 

  • 練習曲:ヘンデル メサイア - Handel Messiah HWV56 -

 <当面の間>

  • 毎月2回、新潟県内の先生によるヴォイストレーニングと合唱指導

 <オンラインレッスンの会場が確保できた場合>

  • 毎月1回は、指導者である福島先生のオンラインレッスン
  • 毎月1回は、新潟県内の先生によるヴォイストレーニング
  • 毎月2回は、ピアノの先生による譜読み

※状況によっては、変更することがございます。

 

「このような状況だからこそ歌いたい!」

  という皆さんのご参加をお待ちしております。 

 

オンラインレッスンの様子
オンラインレッスンの様子

長岡混声合唱団のご紹介

1986年に、ベートーヴェンの第九を歌うための合唱団「長岡第九合唱団」として、新潟県長岡市に誕生し、1999年からは、福島先生の指揮による合唱団独自の演奏会を開始し、2006年に「長岡混声合唱団」と改名しました。

 

宗教曲の演奏を活動の中心としています。

 これまでに、長岡での定期演奏会のほか、オペラシティ(東京)やシュテファン大聖堂(オーストリア・ウィーン)でのモーツァルト・レクイエム、聖トーマス教会(ドイツ・ライプツィヒ)でのマタイ受難曲、サントリーホール(東京)やベルリン・フィルハーモニー(ドイツ・ベルリン)でのドイツレクイエムなど、近年、多彩な曲に挑戦し、活動の場を広げています。

 

当団を長年ご指導いただいている福島先生は、全国各地で合唱指導者としてご活躍されており、 先生が指導する各地の兄弟団体の皆さんと一緒に演奏会に参加することで、単独では実現できない様々な演奏会に参加する機会があることも大きな特徴です。