私たちは新潟県長岡市で活動する混声合唱団です


9月8日(日)に開催いたしました第15回定期演奏会へ、多くの方からご来場いただき、誠にありがとうございました。


1986年、ベートーヴェンの第九を歌うための合唱団「長岡第九合唱団」として、新潟県長岡市に誕生しました。

 

1999年からは、福島先生の指揮による合唱団独自の演奏会を開始し、2006年に「長岡混声合唱団」と改名し、現在に至っています。

 

これまでに、長岡での定期演奏会のほか、オペラシティ(東京)やシュテファン大聖堂(オーストリア・ウィーン)でのモーツァルト・レクイエム、聖トーマス教会(ドイツ・ライプツィヒ)でのマタイ受難曲、サントリーホール(東京)やベルリン・フィルハーモニー(ドイツ・ベルリン)でのドイツレクイエムなど、近年、より多彩な曲に挑戦し、活動の場を広げています。

 

当団を長年ご指導いただいている福島先生は、全国各地で合唱指導者としてご活躍されています。

先生が指導する各地の兄弟団体の皆さんと一緒に演奏会に参加することで、単独では実現できない多様な演奏会に参加する機会があることも大きな特徴です。